21/06/2005

蛋姐好野!!

◆ 野村萬斎らとの異色コラボ、演劇界に新風◆
2度の中国公演で“楊貴妃の再来”と絶賛された宝塚きっての美人娘役、檀の退団後初仕事が異色の能楽劇に決まった。 「夜叉が池」は、泉鏡花原作の幻想的なストーリーを現代に置き換え、能に芝居を加えた新しい形の能楽劇として上演しようという大胆な試み。 白雪こと龍神には観世流能楽師の梅若六郎が扮して能を舞い、萬斎と檀は夫婦役で芝居部分を担当する。 また世界的バレエダンサーから俳優に転身した小林十市が2人の友人、学円役に扮するという豪華キャスト。 萬斎と檀、小林というジャンルを超えた異色トリオの初顔合わせが話題だ。 檀はいけにえとして龍神に捧げられる美ぼうの新妻・百合役で、檀の美ぼうが、 能楽劇でどう生かされるか見どころだ。演出は能部分を梅若自身、芝居部分を宝塚歌劇団の中村一徳が担当。

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